書き取りは、マスに指やペンで書くだけ。字の形に加えて、とめ・はね・はらい・書き順まで見て、花まる・○・×をつけます。まちがえたら、なぞって覚えなおせます。
受検日やめざす日を決めると、いまの覚え具合から1日に書くページ数を計算します。合格メーターで、本番でどのくらい書けそうかがわかります。
読み・書き取り・筆順に加えて、部首、送りがな、対義語・類義語、同音・同訓異字、四字熟語、誤字訂正、熟語の構成、音と訓など、級ごとの出題の形で練習できます。
1ページでも書いた日に、花まるのはんこを押します。お休み券があれば、1日書けなかった日もつながります。決めた時間に「今日の1ページ」を通知することもできます。
書き終えたページは「ノート」にのこり、いつでも見返せます。画像にして写真に保存したり、家族に送ったりもできます。
使う人ごとに記録します。保護者の画面で、1週間の学習時間、まちがえやすい字、月ごとのはんこを確かめられます。iPad では、書く枠の大きさも選べます。
8級〜2級のつづきは、有料プラン「まるつけ漢字プラス」で1日何ページでも書けます(年額は、はじめの7日間無料)。プランは端末に1つで、きょうだいみんなで使えます。
10級〜9級は何ページでも。8級〜2級は、はじめの3ページまで。
月あたり ¥400。はじめの7日間は無料。
受検日までの数か月だけ使うときに。いつでも解約できます。
価格は日本の App Store・Google Play での税込価格です。自動更新のサブスクリプションは、期間が終わる24時間前までに解約しないと自動で更新されます。
くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
まるつけのあとに出る「判定がちがう?」を押すと、○にできます(書き終えたページで取り消せます)。自分で使う大人の方は、問題の右上の「報告」から、書いた字をそのまま開発者に送れます。
書き順がちがう画を赤くなぞり、正しい画の番号を出します。「書き順を見る」で、正しい書き順を1画ずつ見られます。字が合っていれば、書き取りの答えとしては○です。
1ページでも書いた日に、はんこを押します。書けなかった日が1日だけなら、次の日に書くと、お休み券を1枚使って連続がつづきます。お休み券は毎週月曜と、7・14・30・60・100日連続の日にもらえます。
古い端末で、ホームの「設定」(子どもを登録しているときは「保護者の方へ」)の「記録とデータ」から「学習記録を書き出す」でファイルを保存し、新しい端末のアプリで「学習記録を読み込む」から選んでください。アプリを消すと、端末の中の記録はすべて消えます。
「設定」(または「保護者の方へ」)の「まるつけ漢字プラス」の欄で「購入を復元」を押してください。買ったときと同じ Apple アカウント・Google アカウントでサインインしている必要があります。
iPhone・iPad は「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」、Android は Google Play ストアの「お支払いと定期購入」→「定期購入」から解約できます。アプリを消しても解約にはなりません。
アプリの「設定」(または「保護者の方へ」)の「通知」で「毎日の通知」をオンにしてください。その日に書いたあとは届きません。それでも届かないときは、端末の設定アプリで、まるつけ漢字の通知を許可してください。
そのほかのご質問やご意見は、アプリの「設定」(または「保護者の方へ」)の「お問い合わせ・ご意見」からお送りください。